わらびはだ 使い方

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わらびはだの使い方画像

オールインワンジェルのわらびはだの基本的な使い方はご存知でしょうか。

間違った使い方をすることで効果が半減してしまう化粧品。

わらびはだについても例外ではありません。

ここでは、わらびはだの基本的な使い方から、試してみたい応用的な使い方までを紹介しています。

わらびはだの使い方【基本編】

わらびはだの基本的な使い方は4つのステップに分けられます。その4つとは、

わらびはだ基本の4ステップ

  1. クレンジング・洗顔でメイクを落とす
  2. おでこ、鼻、あご、両頬に少しずつ付ける
  3. 内側から外側に全体に広がるように伸ばす
  4. 気になる所は重ね塗り

です。それぞれについて、詳しく解説していきますね。

STEP1:クレンジング・洗顔でメイクを落としてからスタート

ステップ1画像

さくらんぼ1個分のわらびはだを目安に指ですくいとります。

この時、量をケチるとわらびはだの本来の機能が発揮されないので注意が必要です。

STEP2:おでこ、鼻、あご、両頬に少しずつ付ける

ステップ2画像

顔全体に均一に塗るため、顔に十字の位置にわらびはだを配置します。

STEP3:内側から外側に全体に広がるように伸ばす

ステップ3画像

わらびはだを配置した場所から、手で優しく内側から外側に向かって伸ばして広げます。

STEP4:気になる所は重ね塗り

ステップ4画像

イボやシミなど気になる部位は重ねづけしてやることで、効果が高くなると言われています。

次にわらびはだの応用的な使い方を2つ紹介していきますね
今回紹介する2つの方法は、パック利用法とオイル潤滑油利用法です

わらびはだをラップを使って、パックとして利用【応用編1】

パックとして利用画像

わらびはだにはヨクイニンや馬プラセンタ、アナツバメの巣エキスを初めとした美容成分が多数配合されています。

わらびはだをパックとして利用することで、シートパック以上の効果が期待できるといわれています。

方法について、詳しく紹介していきますね。

  1. わらびはだの基本の使い方(STEP1-5)を行います。
  2. 湯船に入って10-15分程度、成分を浸透させます。汗で流れるのを防ぐために、必要に応じてラップで押さえます。
  3. 最後に優しくマッサージします
  4. お水、またはぬるま湯で軽くすすぎます。

わらびはだをパック利用することで、血流も良くなってしっかりと美容成分が浸透したお肌になります

保湿されてモチモチのお肌になるのでおすすめですよ♪

わらびはだをマッサージの潤滑油として利用【応用編2】

潤滑油画像オールインワンジェルのわらびはだはマッサージの潤滑油として、全身に使うことが可能です。

マッサージオイルの代わりに、手足やデコルテになじませることで、リンパの流れが良くなり美容成分がより浸透します。

ただし注意点として、わらびはだは皮膜を張る為の成分が配合されており、その成分が熱を帯びるとモロモロのカスのようになるのでこすり過ぎないようにしましょう。

また、こすり過ぎはお肌のシワの原因になるので、あくまでも優しくマッサージしてくださいね。

わらびはだをもっと浸透させるには?

より浸透させる画像

わらびはだの基本と応用の使い方2つを紹介しました。

最後に、わらびはだの効果を最大限まで引き出すための利用方法を4つ紹介します。

わらびはだ効果が実感できない場合は、ぜひ試してみてくださいね。

今回紹介する方法は4つ

  1. 他の化粧品との併用
  2. 蒸しタオルで浸透
  3. コットンパックでしっとり
  4. お風呂上がりに使う

順番に解説していきますね。

他の化粧品との併用

乾燥肌の方や冬場で乾燥がひどく気になる場合は、わらびはだを使う前に、化粧水をお肌に塗ってあげましょう。

さらに、化粧水とわらびはだでも保湿が物足りりない場合には、クリームを塗ってお肌に蓋をしてあげると効果的です。

蒸しタオルで浸透

わらびはだの基本の1stステップで洗顔を行なった後に、蒸しタオルをしばらく顔に当てます。

こうする事で、顔の毛穴が開き、お肌が温められるので成分が浸透しやすい状態になります。

また、わらびはだを塗った後に、温めたタオルを顔に当てることでも成分が浸透しやすくなります。

コットンでパック

通常よりも厚めにわらびはだを顔に塗り、肌の上からコットンを乗せ、5-10分程度パックします。

パックが終われば、顔の上のコットンで拭き取り、余分なわらびはだが残らない様にします。

お風呂上がりに使う

わらびはだの成分が一番効果的にお肌に浸透するタイミングは、お風呂上がりです。

お風呂で温まっているので、血行が良くなりお肌の毛穴も開いているので、わらびはだの成分も浸透しやすくなっています

わらびはだの使い方の注意点!

使用上注意すること画像

わらびはだを使う場合に気をつけるべき2つのポイントを紹介します。

2つともよくやってしまう間違いですので、要チェックですよ。

厚塗りしすぎてしまう

わらびはだには、天然原料のスクワランやホホバ種子油、ユビキノンといった油分が入っているので、脂性肌の方はつけすぎに注意が必要です。

目の周りなどの感想しやすい部位には、重ね塗りが有効ですが、小鼻やTゾーンなどの皮脂が多い部分は塗り過ぎに注意してください。

また、間違って厚く塗りすぎた時は、塗りすぎた部分にティッシュを置いて、手の平でプレスして余分な水分や指んを取り除いてみてください。

汚れた手でわらびはだを使う

わらびはだには専用のスパチュラがついている様に、汚れた手で容器内のわらびはだを触ってはいけません。

汚れた手で触ることで、容器内に雑菌が繁殖する事になるので注意が必要です。

もちろん、手だけじゃなく、顔も洗顔してから容器内のわらびはだに触れる様にしてくださいね。

Q&A

わらびはだの使い方について、よくある疑問や質問について回答しています。

わらびはだは他の化粧品と併用していいの?

特に問題ありません。ただし、わらびはだと他の化粧品を混ぜて利用することはやめてください。

私の場合は、乾燥する季節は先に化粧水を下地に使っていました。

わらびはだをお肌に浸透させるコツはありますか?

ハンドプレスするとわらびはだの成分がより浸透しやすくなります。

また、蒸しタオルで顔を温めた後にわらびはだを使うと、美容成分が浸透しやすくなります。

わらびはだはいつ使えば良いのでしょうか?

お風呂上がりが一番効果的にわらびはだをご利用いただけます。

お風呂で毛穴が開いた後に、わらびはだを塗ることで美容成分が浸透されやすくなります。

ネオわらびはだの使い方と違いますか?

シミやしわ、ほうれい線などエイジングケア用のオールインワンジェル「ネオわらびはだ」ですが、使い方は基本的にはわらびはだと同様です。

わらびはだの使い方まとめ

いかがでしたか。

オールインワンジェルのわらびはだですが、少し工夫した使い方をするだけでも効果が違ってきます。

ご自身に合った方法で、わらびはだの効果を実感してみてくださいね。

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