わらびはだ 成分

更新日:

成分ヘッダー画像

わらびはだには沢山の美容成分が配合されています。

わらびはだは特にイボに効果があるといわれる訳は、ヨクイニンと呼ばれる成分が入っているから。

ここでは、わらびはだに配合されている美容成分の役割と、気になる副作用について徹底解説しています。

わらびはだで副作用が心配される成分

副作用画像

わらびはだの容器裏面に記載されているを紹介すると...

わらびはだの成分は

水、BG、グリセリン、エタノール、スクワラン、ホホバ種子油、ユビキノン、セリン、グリチルリチン酸2K、アラントイン、シイクワシャー果皮エキス、アセロラ果実エキス、加水分解アナツバメ巣エキス、アロエベラ葉エキス、ハトムギ種子エキス、キハダ樹皮エキス、水溶性コラーゲン、プラセンタエキス(馬)、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、キサンタンガム、水添レシチン、コレステロール、ココイルサルコシンNa、フェノキシエタノール、オクラ果実エキス、ゲットウ葉エキス、ヘチマエキス、オリゴペプチド-24、PEG-60水添ヒマシ油、カルボマー、水酸化K、HEDTA-3Na、エチルヘキシルグリセリン、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、ヒドロキシプロピルシクロデキストリ

次に、わらびはだに含まれる成分の中で、毒性や刺激性が考えられる成分を4つに分類してピックアップしていきます。

まず4つの分類についてですが、下記になります。

  • 界面活性剤
  • ポリマー
  • 防腐剤・溶剤
  • キレート剤

それでは、わらびはだの副作用が懸念される成分を、4つの分類ごとに解説していきます。

界面活性剤

界面活性剤は、界面(物質の境の面)に作用して、性質を変化させる物質の総称です。

構造としては、1つの分子の中に、水になじみやすい「親水性」と、油になじみやすい「親油性」の2つの部分を持っています。

この構造が、本来、水と油のように混じり合わないものを、混ぜ合わせるのに役に立ち、汚れを落とす洗浄の働きをするのです。

代表的なものに石鹸(脂肪酸塩)があります。また、洗剤の他にも、医薬品、化粧品、食品などの成分としても広く使われています。(引用:花王

成分 役割 副作用
水添レシチン
  • 優れた保湿効果と保護力がある
  • 乾燥による肌荒れを防ぐ柔軟な肌に整える
  • 皮膚刺激性や毒性および眼刺激性はほとんどなく、光毒性およびアレルギー(皮膚感作)もない
  • 安全性の高い成分である
ココイルサルコシンNa
  • 優れた湿潤性と温和な脱脂力がある
  • 殺菌作用があり、洗浄力に関しては石けんに劣らず硫酸系と同等の洗浄力がある
  • 皮膚刺激はほとんどなく、一過性の最小限の眼刺激性が起こる可能性があるものの、皮膚感作性(アレルギー性)はほとんどない
  • 安全性に問題のない成分である
PEG-60水添ヒマシ
  • 主に香料やオイル成分を透明な化粧水や美容液に溶かし込む目的で化粧品に配合される
  • 皮膚刺激性や毒性および眼刺激性はほとんどなく、重大なアレルギー(皮膚感作)の報告もない
  • 安全性の高い成分である

ポリマー

ポリマーとは、複数のモノマー(単量体)が重合(結合して鎖状や網状になる)することによってできた化合物のこと。

このため、一般的には高分子の有機化合物のことを指します。

成分 役割 副作用
キサンタンガム
  • 天然のガム質の増粘剤
  • 化粧品の粘性を増すことで、テクスチャーを改善するはたらきがある
  • 皮膚刺激性や眼刺激性、アレルギー(皮膚感作)はほとんどなし
  • 化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分である
カルボマー
  • 水溶性の高分子合成ポリマー。高分子であるので皮膚から浸透しにくく低刺激である。
  • 皮膚刺激性や眼刺激性、アレルギー(皮膚感作)はほとんどなし
  • 光毒性、光感作性もほとんどなし
  • 化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分である

防腐剤・溶剤

化粧品は、水や油を含むため雑菌やカビが繁殖しやすくなっています。

そこで、防腐剤を添加することで、雑菌やカビの増殖を防ぎます。

成分 役割 副作用
BG(1,3-ブチレングリコール)
  • 非常に汎用されている保湿剤。ベタつきが少なくグリセリンに比べて使用感が軽い。
  • 皮膚刺激性や、皮膚感作性(アレルギー性)、アクネ菌増殖性はほとんどなし
  • 眼刺激性については、刺激が起こる可能性あり
  • 化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分である
エタノール
  • 揮発性による清涼作用、抗菌・防腐による製品安定化剤、香料や着色剤などを溶かし込む溶剤、植物エキスなどを抽出する溶媒として配合
  • 皮膚刺激性や皮膚感作性(アレルギー性)はほとんどなし
  • 眼刺激性は中程度から重度
  • 化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分である
  • 皮膚炎を有しているまたは皮膚バリアが低下している場合は、まれに発赤、かゆみ、スティンギング反応(ピリピリする皮膚刺激)などが起こる可能性がある
  • まれにアレルギー性接触皮膚炎として紅斑または蕁麻疹を引き起こす可能性がある
フェノキシエタノール
  • 製品自体のグラム陰性菌に対する抗菌・防腐作用を目的に配合されます
  • 皮膚刺激性や皮膚感作性(皮膚炎を有する場合も)、光毒性はほとんどなし
  • 眼刺激性は、2%以下濃度においてほとんどなし
  • 化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分である
ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル
  • 欧米では既に化粧品に長年使用されている、真菌、酵母、カビ類に特に有効な防腐剤
  • (使用上限内での)皮膚刺激性なし 毒性なし 眼刺激性なし アレルギー性なし
  • 厚生労働省から平成18年5月24日に「化粧品に配合してもよいという」通知が出されました。

キレート剤

キレート剤は金属封鎖剤ともいわれ、化粧品や食品の品質保持を目的に配合される成分です。

化粧品の場合は、金属イオンが有効成分とくっついてしまい、水に溶けにくくさせるのを防ぐ目的で配合されます。

成分 役割 副作用
HEDTA-3Na
  • 金属イオンが他の成分と混ざって、化粧品の品質が低下することを防ぐ役割があります。
  • 殺菌防腐作用としても広く利用されている成分
  • 皮膚刺激性や毒性、眼刺激性、アレルギー性はほぼなし
ヒドロキシプロピルクロデキストリン
  • 水への溶解度改善、安定化などの目的でワクチンなどの医薬品に添加されます。
  • 皮膚刺激性や毒性、眼刺激性、アレルギー性はない

わらびはだがお肌のポツポツや首イボに効果的な訳

わらびはだの美容成分の中で、イボに効果的とされる成分を3つ紹介していきますね。

ちなみにその3つの成分とは...

イボに効果的な成分

  1. ヨクイニン(ハトムギ種子エキス)
  2. EGF(ヒト遺伝子組替オリゴペプチド-1)
  3. 馬プラセンタエキス

です。一つずつ解説していきますね。

ヨクイニン(ハトムギ種子エキス)

ヨクイニン画像

ヨクイニンは浮腫み、高血圧、母乳不足の治療に昔から使われている成分です。

もちろん、イボや水イボにも効果的とされ、古来より親しまれてきた美容成分です。

副作用については、一般的に皮膚刺激および皮膚感作性(アレルギー性)はほとんどありません。

EGF(ヒト遺伝子組替オリゴペプチド-1)

egf画像

これまでに医療分野での実績が多数ある成分です。

具体的には、血流改善、血管修復、コラーゲンの蓄積促進、火傷による皮膚移植、角膜切開による傷の回復促進があります。

皮膚感作性(アレルギー性)や毒性、刺激性はなく、安全性の高い成分であると考えられます。

馬プラセンタエキス

馬プラセンタ画像

プラセンタは、哺乳動物の胎盤のことで、退治の生命を維持。

成長を促す大切な役割を担っています。

また、プラセンタは美肌とキレイのお助け成分として、二千年前から不老長寿の妙薬として使われてきました。

プラセンタの中でも馬プラセンタは貴重で希少価値が高い種類です

わらびはだの主要な美容成分の役割と副作用について

美容成分画像

次にわらびはだの主要な美容成分の役割を解説していきます。

成分 画像 役割 副作用
コエンザイムQ10(ユビキノン) ユビキノン画像
  • 強い抗酸化作用とエネルギー産生作用を併せ持った成分
  • 摂取することで皮膚に到達し、作用を発揮することが確認されています。
  • 皮膚刺激性や皮膚感作性(アレルギー性)はほとんどなし
  • 化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分である
アナツバメ巣エキス(加水分解アナツバメ巣エキス) アナツバメの巣画像
  • 肌弾力をアップ、肌荒れを改善、肌のバリア機能の改善に効果がある
  • 皮膚刺激性や皮膚感作性(アレルギー性)、毒性もないので安全性も問題のない成分である
グリチルリチン酸2K グリチル酸画像
  • 漢方の原料としても知られる甘草の根に含まれる成分で、炎症を抑え、肌荒れやニキビのケアに効果的
  • 日焼け止めや化粧水、風邪薬などさまざまな製品で使われており、最近はシャンプーなどにも配合されており、頭皮環境を整え、健康な毛髪へ導く効果が期待できる
  • 医薬部外品有効成分
  • 10年以上の使用実績
  • 皮膚刺激性や皮膚感作性(アレルギー性)、光毒性および光感作性はほとんどなし
  • 眼刺激性はほとんどなしか軽度の結膜充血
  • 化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分である
アラントイン アラントイン画像
  • 角質細胞増殖促進による創傷治癒作用に関しては、角質細胞の増殖を促進し、上皮細胞を正常化するよう働く
  • 健常な皮膚の場合、皮膚に柔軟性および滑らかさを付与し、健常性を維持する
  • 医薬部外品有効成分
  • 10年以上の使用実績
  • 皮膚刺激性や皮膚感作性(アレルギー性)、眼刺激性はほとんどなし
  • 化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分である
ホホバ種子油 ホホバオイル画像
  • 油っぽさがなく、皮膚になじみやすく、酸化安定性および耐温度性に優れている
  • クリーム、乳液などのスキンケア化粧品、ボディケア製品、口紅をはじめとするメイクアップ化粧品などに幅広く使用されている
  • 皮膚刺激性や毒性、眼刺激性、アレルギー性の心配はない

わらびはだの保湿成分について

ここではわらびはだの保湿成分について4つの成分を解説しています。

成分 画像 役割 副作用
ヒアルロン酸 ヒアルロン酸画像
  • 元々ヒトのからだにある成分ですが、加齢とともに減少
  • 抜群の保水力で、肌の保湿に効果を発揮
  • 皮膚刺激性や皮膚感作性(アレルギー性)、毒性はほとんどなし
  • 一般的に安全性に問題のない成分である
加水分解コラーゲン 加水分解コラーゲン画像
  • 水分蒸散抑制および水分保持による保湿作用
  • コラーゲン産生促進による抗老化作用
  • ヒアルロン酸産生促進による抗老化作用
  • 皮膚刺激性や皮膚感作性(アレルギー性)、光毒性、光感作性はほとんどなし
  • 眼刺激性はほとんどなし-最小限である
  • 化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分
水溶性コラーゲン 加水分解コラーゲン画像
  • 水分蒸散抑制および水分保持による保湿作用
  • ラウリル硫酸Naに対する刺激緩和作用
  • 皮膚刺激性や皮膚感作性(アレルギー性)はほとんどなし
  • 眼刺激性もほとんどなしー最小限
  • 化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分
アロエベラエキス アロエベラ画像
  • 肉には、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、食物繊維、ムコ多糖類、酵素などが多く含まれている。
  • ムコ多糖類のエースマンナンは免疫細胞を活性化して免疫力を高め、火傷、外傷、皮膚潰瘍、胃炎、胃潰瘍などの治癒を促進する
  • 皮膚刺激性や皮膚感作性(アレルギー性)、光毒性、光感作性もほとんどない
  • 一般的に安全性に問題のない成分

わらびはだの成分【沖縄産天然素材について】

わらびはだに含まれる沖縄由来の天然素材成分を紹介します。

成分 画像 役割 副作用
シイクワシャ-果皮エキス シイクワシャー画像
  • ノビレチン、タンゲレチンに代表されるPMFsは、糖尿病、高血圧などの生活習慣病に効果がある成分
  • 美白・マトリックス分解酵素の抑制・紫外線が誘導する起炎因子の抑制などの作用も期待できます
  • 経口急性毒性、皮膚一次刺激性、眼粘膜刺激性、皮膚感作性、光毒性、光感作性、連続皮膚刺激性、変異原性(Ames)、ヒトパッチテストの全9項目実施済み
ゲットウ葉エキス ゲットウ葉エキス画像
  • ゲットウの葉から得られる精油は防虫、抗菌・抗真菌作用があります。
  • コラーゲン生成を促進する作用もあると言われています。
  • 皮膚刺激性や皮膚感作性(アレルギー性)はないといわれています
  • 10年以上の使用実績がある。
アセロラ果実エキス アセロラ画像
  • ビタミンC、ポリフェノール等抗酸化作用を持った成分を多く含んでおり、化粧品成分としては、酸化防止剤として使用されています。
  • アセロラエキスに含まれる有機酸などのビタミン以外の成分には、収斂作用や皮膚柔軟効果等が期待されます。
  • 皮膚刺激性や皮膚感作性(アレルギー性)、眼刺激性、毒性の報告はない
  • 一般的に安全性に問題のない成分
ヘチマエキス ヘチマエキス画像
  • 保湿効果で肌荒れを改善し、収斂作用でお肌を引き締めます。
  • あせも、ひび、あかぎれ、やけどなどにも効果的
  • 消炎作用で日焼け後の炎症をおさえる効果もあります。
  • 副作用・アレルギーに関する報告は、現在ありません。
オクラ果実エキス オクラ果実画像
  • 角質水分量増加および経表皮水分量蒸散抑制による保湿作用
  • 一般的に安全性に問題のない成分

わらびはだの成分・副作用まとめ

わらびはだの成分と副作用をまとめると...

わらびはだの成分と副作用は

  • わらびはだに配合されている美容成分には副作用の心配は基本ない
  • 沖縄由来の素材をたくさん使用している
  • イボに効果的な成分が多数含まれている

といった感じです。

基本的にはお肌に優しい成分でできているので安心だとわかりました♪

とはいっても、副作用が全くでないとは言い切れないので、気になる方はパッチテストは必須です。

さらに、わらびはだでは公式サイトで購入すると、初回限定で30日間の全額返金保障がついているので、お肌に合わな買った場合も安心して試すことができます。

ぜひ気になる方はチェックしてみてくださいね(^^)

\初回限定の80%オフ/

公式キャンペーンで安くお試し

使い切ってもOK!安心の全額返金保証付き

Copyright© わらびはだ 口コミ , 2019 All Rights Reserved.